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その11 勝てないとき
麻雀、勝てない時って何をしてもダメですよね・・


リーチしても和了れない
追っかけリーチに振り込む
序盤ダマ7700振込み
親では毎回跳満親かぶり


(ノ´ω`)ノ やってられるかクソが!!!


あるある。どうしようもないな。

さてどうする?


不調の時はどう打つか、たまに聞いてる人が居ます


不調ってわかってるなら打たなきゃいいんじゃねーの?

別に仕事でやってるわけじゃないんだから、無理してやらんでもええやん(笑

結局は勝てるかもしれないと思って打ってる訳でしょ?

確実に負ける(例えば未来が見えるなら)と分かっていれば100%打たないはず

結局は自分の不調なんてわかりようがないんですよ

ならば!


いつもと同じように打てばいいじゃん。

だって、普段はそれが一番勝てる!と思ってその打ち方を実践してるのに

自分の勝手な解釈でそれを曲げたら

結局自分が期待値MAXだ!と思ってる打ち方ができなくなる

結局、更に負ける事になる(その打ち方が正しければ、だが)


麻雀は少ない試合数では打ち筋に多大な影響は出ません

だから、ついてない時に期待値を下げるうち方をしても

たまたまうまく行ってしまう状況が多々あります

そして、それを勘違いしてうまく行ったと思ってる人が多い

しかし、それが積み重なると、結局は期待値がマイナスになります


いついかなる時も、同じ打牌が出来る様になりましょう


そうすれば、麻雀が非常に楽になります。


「俺は集中力が持たないから4試合が限度!」

とか言ってる人がよく居ますが・・

打ち筋が固定すれば、そこまで集中力など必要ありません(笑)

結局は傾向と対策ですからね、基本的に迷わない筈

私は20試合打とうが、40試合打とうが

いつでも同じ打牌ができます!

それは別に難しい事じゃないよね?打ち筋が固定すれば誰でもできる

ただ、体力的に持たないかもしれませんが (*´q`)





(*´ω`)
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【2006/06/10 06:43】 麻雀講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
その10 状況判断
麻雀の面白い所、また難しい所の一つ


状況判断、があります


この技術はかなり大事な要素です。

個人的には半端な牌効率よりもよほど大切だと思っています。



時には愚形の1000点聴牌でも、対親リーチにゼンツしなければいけないし

時には跳満のリャンメン聴牌でも、降りる状況があります

しかし、自分の手に惚れて

突っ張る状況では無いのに突っ張ったり
降りる状況では無いのに降りたりしている人が沢山います




それでは状況判断をどういう時に意識するか?

これを例を出して説明していきます。



基本的にオーラス時にこの状況判断を考える場合が多いので

オーラスの状況判断のやり方を説明します。


オーラス

自分19300点 A 23600点 B 21400点 C 35700点(親)

この状況では、どこからリーチが来たとしても降りれないですよね

誰かが和了った瞬間に自分はラス確定

自分が2000点以上上がれば三位、1000.2000以上なら二着になれる

ここで降りる人は少ない(と言うか、多分居ない)でしょう


では次


オーラス

自分10300点 A 42400点(親) B 38700点 C 8600点

ここからCからリーチが来た場合はさっきと同じです

AやBからリーチが来た場合は降りるべき状況です

ここでリャンメン聴牌したとしても降りるべき

こういう状況でなんとなくリーチしてしまう人がおおい!!

ここで自分の手が良い手だからと言ってリーチする人は

状況判断が劣っています

上がっても三位、降りても三位、振り込んだ場合のみ順位変化のラス

降りたほうが得じゃない?


次の例


自分38200点(親) A 30600点 B 21200点 C 10000点

A.B.Cどこからリーチが来るかによって、対応が違います

自分の手が同じなのに、どこからリーチがくるかによって

後々の打ち方が違うのは麻雀の面白さですね。

Aからリーチが来た場合は、突っ張るべき状況

上がってトップ、振っても二着どまり、降りたらまくられる可能性が高い

B.Cからリーチが来た場合は絶対に押せません

上がってトップ、7700以上振ったら三位、降りたら跳満つもられない限りトップ、しかも二着


オーラスではこの

上がって○位
振ったら○位
降りたら○位

この三つを必ず考えてください

他家からリーチが来た場合で構いません。

上がってトップ
振ったら二位
降りたら二位

こんな状況では降りる意味がありませんよね

上がって二位
振ったらラス
降りたら三位

この状況で聴牌なら、ウマがある麻雀では押したほうが良い。

基本的に聴牌時の待ちはほぼ無視して構いません

リャンメンなら押すが、愚形なら降りたほうが良い、と言う状況はあまり無い

現在はトップがかなり優遇されているので

和了トップの状況で
振ってもラスが無い場合の聴牌時はゼンツしてください
(ただし、降りてもトップの可能性が高い場合は降りる)




(*´ω`)
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【2006/06/07 19:40】 麻雀講座 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
その9 役の使い方


役は打点を上げるために使うものではありません


ピンと来ない人居るかな?


麻雀の役は上がる為に使う物です

オーラス等で、特定の点数を満たす和了が絶対必要!

と言う状況で無い限りは役は無理に作らなくて良いです


役は和了る為に使う物です

面前で充分戦える手牌から、無理して三色等を狙う必要は無いって事です

逆に、面前ではどうしようも無いような時に

仕掛けてでも役を狙いに行くのです


打点を上げる方法は、ドラとリーチで充分

手を遅くして、せいぜい高め三色を作って満足してるような人居ませんか?




はっきりいって三色なんてオマケ役です


手役は上がる為に使う
打点を上げるのはリーチとドラ

これを徹底してください


せっかく打点を上げるために、手を遅くして手役を作ったのに
リーチしないで打点を上げない

結局は最速聴牌でリーチした時と同じような打点になっている


ダマで5200程度を誇らしげに和了る人はこういう間違った思考をしてます

初心者に勝てなくて困っている人は

自分では優秀な事をやっているつもりなのに

結局手を遅くして打点もイマイチなので

ゼンツしてくるような人に遅れを取って勝ちきれません

しかし、自分はうまくやってるつもりなので

ゼンツ麻雀では~とか 文句言います

手役狙い麻雀はゼンツ麻雀と戦略的に大差ありません

そこからもう一歩抜け出すには、打ち方を変更しましょう




(*´ω`)
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【2006/06/06 19:07】 麻雀講座 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
その8 一発消し
リーチがかかった時点で自分の手牌を確認

これはベタオリの可能性が大ならば、一発はどんどん消してください

現在は一発に祝儀を付けるのが普通で、そのチップ比率はかなり大きいです

どうせ降りるなら一発は消せ!!!ハイテイもずらせ!!!

ってことです

ただしチーで消したほうが良い。ポンは安全牌を二枚使うことになるので。

特に南家の一発を消した場合はハイテイも消えるのでお得です(仕掛けが無い場合)

逆に、西家の一発を消した場合は、ハイテイが回るので

余裕を見つつ終盤になって鳴きが無い場合はもう一回ずらしてあげましょう(笑)


たまにずらしてツモられた事を批判する人が居ますが・・

可哀想な人だと思ってください

そういう人は、一発をずらさずに一発ツモされた時

消せよ~とか言います。結局文句言いたいだけなので(笑)


(*´ω`)
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【2006/06/06 18:45】 麻雀講座 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
その7 ダマテンへの反応
ダマテンへの対処はどうしてますか?


よく聞く質問です






答え





無視。




基本的にダマテンは分かりません

何が分からないって待ちも、打点もわかりません


相手が100%聴牌してると分かっても、それが1300の愚形だったら?


無意味なダマテンをしている人に対して、気を使う必要はありません

リーチかけてくれるまでどんどん行きましょう(笑)

たまに7700とか振ってむかつきますが

その手牌がたった一枚違うだけで2000点かもしれないし1000点かもしれません

お互いが探り合って結局聴牌できていた手牌をノーテンにして相殺

みたいな中級者(自称)が居ますが、可哀相な人と思って無視してください。






残り枚数20枚程度まではダマテンは一切無視して構いません

残り20枚になって、ケイテンすら取るのが困難な場合は

他家に合わせた牌を打ち出して支出を最悪ノーテン罰符のみにしましょう








【2006/06/06 18:37】 麻雀講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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