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その5 支出を防ぐ方法
点棒の支出を防ぐにはどうすればいいですか?








答.振らないようにする



と、答えた人、正解です!!!!おめでとう!!!!








ちょっとちょっと、満足した顔になってちゃ駄目よ

支出を防ぐ方法はそれだけじゃないですよ





A.自分が和了る事


こう考えれた人は優秀です


絶対振らない人と、絶対和了る人

どっちが強い人でしょうか


そんなもん、絶対和了る人だよね

絶対和了る=絶対振らない、なんだから



下の講座で少し触れましたが


自分の和了率が上昇すると相手の和了率が低下します
自分の和了率が低下すると、相手の和了率が上昇します

自分の和了率を低下させたせいで、結局は振込み率を上げてしまうような打牌をしている人が多々居ます←超重要


確かに、この一巡は現物が存在します。

でも次の順は?その次は?

安全牌が薄い状況で、聴牌を崩すことは

自分の和了率を低下させ、振込み率も上昇させてしまうのです←重要

振込み率(支出)を下げるためにゼンツ!!!

この考え方は非常に大事です。






前の講座にあったこの状況


re3s.jpg


ここで超危険牌を掴んだとします

打3s

結構安易に打っちゃう人が多いんじゃないでしょうか?

3sを切る事によって、自分の和了率は著しく低下します
それはつまり、相手の和了率が上昇している事でもあります

麻雀にはツモがあります
振らなくても支出は0にはなりません


振りさえしなければほぼトップ、みたいな状況ではない限り
ここから危険牌を掴んだとしても3sは切らないほうが良いです

この例で降りる人はかなりまれでしょうが

似たような状況で聴牌から降りてる人は多数居ます


聴牌から降りない


これ重要です

対親リーチ、愚形、安全牌豊富、等

かなり分が悪い、でも降りるのは楽みたいな状況で無い限りは

ほぼ聴牌ならゼンツしてください



1000点の愚形聴牌は降りるのに、面前固定のマンガンリャンシャンテンはゼンツする人

基本的に麻雀が間違っているので修正してください


聴牌なら突っ張る、非聴牌なら降りる

こんな簡単な事が出来てない人が多数居ます

聴牌から降りて、流局


ほらー掴んでたよーと、当り牌を自慢げに見せる貴方


いや、あんたそれ掴む前に自分があがってるやん(笑)

そりゃ流局まで行けば、一枚ぐらい掴むだろう

確かにクソ聴牌や安手でリーチに向かっていくのは勇気が入りますが

慣れれば気持ちよくなりますよ(*´ω`)



(*´ω`)
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【2006/06/06 03:25】 麻雀講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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