スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | page top↑
その2 リーチしろ!!
麻雀初心者から中級者になる為の一つのポイント

無駄なダマテンをしない




これがあります


よく居るのが聴牌から1~数巡回してのツモ切りリーチ

これはかなり損します。

麻雀は一人で打ってるわけじゃありません

自分がダマテンにする事で、他家がどんどん手を作っていきます。

有効な手代わりが無い様な場合、聴牌したら即リーチが基本です


例を出しましょう 対面が親です。

re1s.jpg



早い順目で南家がピンフ聴牌

1pを引けば一通確定だが、場に二枚出ていて47sは一枚切れ

1pを自力で積る確率と、47sが場に打たれる確率を考えると

ダマテンにするメリットは皆無です

ここでリーチを打てば、正面の私は勿論
北家の人もほぼベタオリするでしょう

re2s.jpg



ここでやっとリーチ

ここまで鳴いたら降りてこないだろうと考えたのかもしれません

確かにそうです。

最初の場面でリーチする場合よりも
ここでリーチしたほうが
西家の私からロンする確率は上がっているでしょう。

しかし、3フーロでほぼ聴牌

ここでめくりあいの勝負をするよりも

最初の時点で即リーを打って、一人旅をするほうが遥かに優秀ではないか?

自分の和了率が上がると、他家の和了率は低下します(当たり前)
逆に言えば、他家の和了率があがると、自分の和了率は低下します

この状況では、一枚目の画像と同じ47s待ちですが

和了率は極端に低下していますよね?


結果

re3s.jpg



これは仕方が無い振込みでしょうか?

私はそうは思いません

即リーチを打ってさえ居れば、西家の私はベタオリ

結果、自分の和了になる可能性は高かったでしょう。


これはかなり極端な例ですが

一巡、二順と言った無意味なダマテンでも

このような状況が起こる事は多々あります

どうせリーチするなら最初から即リーチする

これは基本です




(*´ω`)
←参考になった気がする方はこちらをクリック!!(プログランキング)


スポンサーサイト
【2006/06/04 17:34】 麻雀講座 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<その3 リーチするべき状況 | ホーム | その1 麻雀精神論>>
コメント
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://calmly2.blog14.fc2.com/tb.php/170-6dc47f1c
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。