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その10 状況判断
麻雀の面白い所、また難しい所の一つ


状況判断、があります


この技術はかなり大事な要素です。

個人的には半端な牌効率よりもよほど大切だと思っています。



時には愚形の1000点聴牌でも、対親リーチにゼンツしなければいけないし

時には跳満のリャンメン聴牌でも、降りる状況があります

しかし、自分の手に惚れて

突っ張る状況では無いのに突っ張ったり
降りる状況では無いのに降りたりしている人が沢山います




それでは状況判断をどういう時に意識するか?

これを例を出して説明していきます。



基本的にオーラス時にこの状況判断を考える場合が多いので

オーラスの状況判断のやり方を説明します。


オーラス

自分19300点 A 23600点 B 21400点 C 35700点(親)

この状況では、どこからリーチが来たとしても降りれないですよね

誰かが和了った瞬間に自分はラス確定

自分が2000点以上上がれば三位、1000.2000以上なら二着になれる

ここで降りる人は少ない(と言うか、多分居ない)でしょう


では次


オーラス

自分10300点 A 42400点(親) B 38700点 C 8600点

ここからCからリーチが来た場合はさっきと同じです

AやBからリーチが来た場合は降りるべき状況です

ここでリャンメン聴牌したとしても降りるべき

こういう状況でなんとなくリーチしてしまう人がおおい!!

ここで自分の手が良い手だからと言ってリーチする人は

状況判断が劣っています

上がっても三位、降りても三位、振り込んだ場合のみ順位変化のラス

降りたほうが得じゃない?


次の例


自分38200点(親) A 30600点 B 21200点 C 10000点

A.B.Cどこからリーチが来るかによって、対応が違います

自分の手が同じなのに、どこからリーチがくるかによって

後々の打ち方が違うのは麻雀の面白さですね。

Aからリーチが来た場合は、突っ張るべき状況

上がってトップ、振っても二着どまり、降りたらまくられる可能性が高い

B.Cからリーチが来た場合は絶対に押せません

上がってトップ、7700以上振ったら三位、降りたら跳満つもられない限りトップ、しかも二着


オーラスではこの

上がって○位
振ったら○位
降りたら○位

この三つを必ず考えてください

他家からリーチが来た場合で構いません。

上がってトップ
振ったら二位
降りたら二位

こんな状況では降りる意味がありませんよね

上がって二位
振ったらラス
降りたら三位

この状況で聴牌なら、ウマがある麻雀では押したほうが良い。

基本的に聴牌時の待ちはほぼ無視して構いません

リャンメンなら押すが、愚形なら降りたほうが良い、と言う状況はあまり無い

現在はトップがかなり優遇されているので

和了トップの状況で
振ってもラスが無い場合の聴牌時はゼンツしてください
(ただし、降りてもトップの可能性が高い場合は降りる)




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【2006/06/07 19:40】 麻雀講座 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
6/6


ちと苦しいが、僅差なので攻めに行く
2mポン打白


re4s.jpg



いてええええええええ


きっちり100点差でまくられました


803.8$→827.4$


参戦数 47 回
勝利数 33 回 70.21%
TOP 24 回 51.06%
2位 10 回 21.28%
3位 5 回 10.64%
4位 8 回 17.02%
平均順位 1.94


5月からのトータル

249試合

TOP 87 回
2位 56 回
3位 45 回
4位 61 回



(*´ω`)
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【2006/06/07 02:03】 雀荘NET | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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